2010年08月28日

今年も沢山の笑顔を頂いてます(笑)

舞台を創っていて一番嬉しいのは沢山の笑顔に出会うことです。

本当に楽しい時に見せる爆笑顔。

辛い時に頑張ってみせる悲笑顔。

何か壁を破った時に見せる自信笑顔。

「もうダメかも」と弱音を吐いた時に見せる涙笑顔。

一つのモノを追いかける時に見せる沢山の笑顔は、決して無駄なものではなく未来に輝く宝です。

今回の舞台で「幸せってもんは苦しみの陰にあるもんさ」という言葉があります。
お金にはかえられないもの。
それは切磋琢磨して見出した達成感ですよね。

また、この幸せを感じながら呑む美酒はほんと美味い!
例えようがないくらい美味い!

だから本番ギリギリまで命がけなんです…舞台ってもんは(笑)
沢山の笑顔に勇気づけながら。

頑張れ人間!!
posted by sarusaru at 13:21| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

舞台って?

昨日、劇団「BREATH」第3回総見を行いました。
少しずつではあるが役者達にも心がかよって来たと思うが、まだまだ小手先芝居が目立つ。

あなたは誰なの?

今、何をしようとしてるの?

その言葉に偽りはないの?

役者は自問自答を繰り返し、表情・言葉を重んじ、その環境(場面)に対応するためキャラクターに細かな
履歴を描くことが大切。

袖から出て袖に入る。
何故その場所に来るのか?
何故その場所から退場しなければならないのか?
出ハケの時の感情変化は?

舞台というのは1に役者、2に台本、3に演出と言われています。
役者は演出が想定する以上に輝き驚かせ、そしてお客様を魅了しなければならないのです。
総見でドキドキ感を少しでも取り除き、少しでもメッセージを伝える努力を日々の稽古で磨きましょうね。

大丈夫!
まだ間に合う…まだ十分間に合うさ!

頑張れ人間。
posted by sarusaru at 15:40| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ラ・ボア・ラクテ

フランス語で天の川を意味します。

今回の舞台には、この「ラ・ボア・ラクテ」という言葉が沢山出て来ます。

「天の川」

私はこのラ・ボア・ラクテをあえて「神様の恵み」と訳しました。
旭川でいえば石狩川、東京でいえば隅田川。
そう淡水こそ神様の恵みだと思うからです。

地球上は海水が97%、淡水が3%と言われています。
でも3%の淡水のほとんどが南極や北極で氷の状態、実際に私たちが利用できるのは全体の0.01%と言われています。
「雨」も、この0.01%に含まれる、貴重な水資源なんですよ。

しかし淡水も環境被害により汚水化し、ミネラルたっぷりの地下水も今や要注意。
湧水なんてもってのほか!そんな悲しい状態です。

人間は自然の中から恩恵を沢山頂き生活していますが、その自然を自らの手で壊そうとしています。

そこで私達はラ・ボア・ラクテの意義を皆さんお伝えしたいのです。
舞台の種明かしになるかも知れませんが、このメッセージはいち早く皆様と一緒に考えたい事案でもあります。

この文章を読んで「ちょっと硬いミュージカルなの?」と思うかも知れませんが、いえいえ全く違いますよ。
お子様も楽しめるようファンタジックに描いています。

でも忘れないで下さい!
私達人間は水によって生かされているということを<m(__)m>

頑張れ人間!!
posted by sarusaru at 17:42| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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